ブリスベン日本人が暮らしやすい人気の街トップ5
- 武尾 和彦

- 2025年10月4日
- 読了時間: 4分
更新日:3月18日

オーストラリア・ブリスベンは、温暖な気候と落ち着いた雰囲気で、日本人駐在員、語学留学の方にとって、住みやすい街として知られています。
また2032年のオリンピック開催に向けて、ブリスベン中心部では交通インフラの整備が進んでいます。
今回は、現地日本人在住者から見て日本人が住みやすいブリスベンの5つの街をご紹介します。生活環境や教育機関、交通の利便性など、生活を送る上で知っておきたい情報をまとめました。
1. Morningside(モーニングサイド)
家族に人気の落ち着いた住宅エリア
ブリスベン中心部(CBD)から電車またはバスで約15分。緑が多く、治安がとても良いため、日本人の駐在家庭にも人気があります。
生活環境:ショッピングセンター(Cannon Hill Shopping Centre)やカフェが充実
教育環境:近隣に学校や公園があり、子育て世帯に安心
おすすめポイント:市内に近く通勤便利、それでいて静かに暮らせるバランスの良い街
2. Woolloongabba(ウールーンガバ)
交通の便が良く、単身赴任またはご夫婦のご住居におすすめ
ブリスベン南東に位置し、公共交通のアクセスがとても良い!スポーツや文化施設が集まる活気あるエリアです。
生活環境:ブリスベン・クリケット・グラウンド(通称The Gabba)があり、おしゃれなレストランやパブも豊富
交通:公共交通や高速道路アクセスが良く、通勤・通学に便利
おすすめポイント:若い世代から駐在員まで幅広い層に人気
3. Indooroopilly(インドロピリー)
ショッピングと教育が充実した西部エリア
ブリスベン西部にある大きなサバーブ。西側最大級のショッピングモール「Indooroopilly Shopping Centre」で有名です。
教育環境:有名公立・私立校が複数あり、教育熱心な家庭に人気
交通:電車でCBDまで20分ほど
おすすめポイント:買い物も教育も充実しており、子育て世帯や長期滞在者に安心
4. Greenslopes(グリーンスロープス)
医療施設が充実した安心のエリア
CBDから南に約5km。大きな病院「Greenslopes Private Hospital」があり、医療へのアクセスが良い点が特徴です。
生活環境:落ち着いた住宅街ながら、周辺にショッピングエリアも多数
教育環境:学校や保育施設も充実
おすすめポイント:健康面の安心感を重視するご家庭に人気
5. Coorparoo(クーパルー)
日本語教育が土曜日に受けられる学校があるエリア
Coorparooには、毎週土曜日に開校するブリスベン国際日本語学校があります。 同校は、文部科学省・外務省の在外教育施設に指定されており、日本のカリキュラムに沿った教育を受けることが可能です。
教育環境:日本語学校では幼稚部から中学校まで対象。駐在員家庭には特に心強い存在
生活環境:住宅街として静かで、シティへのアクセスも良好
おすすめポイント:日本語教育を求める家庭に最適
今回は、ブリスベンにおける人気の街についてご紹介させていただきました。駐在員の方や親子留学、または海外移住をご検討されている皆さまにとって、日本からオーストラリアへの滞在先を見つけることは、決して容易なことではありません。
弊社では、ご家族でのご渡航、または単身赴任のお客様それぞれのライフスタイルに合わせた最適なエリア選びを、渡航前から渡航後まで一貫してサポートさせていただいております。オーストラリアでの新生活をスムーズにスタートできるよう、現地の情報や生活に関するご案内も丁寧に行っております。
オーストラリア、ブリスベンでのお住まい探しをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!

武尾 和彦(Takeo Kazuhiko)
不動産エージェント/Keihin living
神奈川県茅ヶ崎市出身、ゴールドコースト在住30年。
2015年にオーストラリアの不動産ライセンスを取得後、KEIHIN LIVING代表としてローカルの不動産エージェントと提携して日系のクライアントを中心に新築物件購入の仲介、中古物件の売却、賃貸管理業、バイヤーズエージェントなど多数の案件に従事。業務を通じた日々の実体験をもとに、オーストラリアの不動産について現地のリアルな最新情報をお届けします。


