top of page

現地専門家が書く
オーストラリア情報ブログ


オーストラリア最低賃金、2026年7月から引き上げへ
オーストラリアの最低賃金が2026年7月から引き上げへ。National Minimum Wageは6%増、Award賃金も4.75%上昇。企業が確認すべき労務・人件費への影響と、ポイントを解説します。

楠本 岳
1 日前読了時間: 6分


オーストラリアの解雇ルール
オーストラリアの解雇ルールを分かりやすく解説。Notice(解雇予告)、Redundancy(整理解雇)、Unfair Dismissal(不当解雇)の違いや注意点、日本企業が誤解しやすいポイントまで実務ベースで整理します。

楠本 岳
5月27日読了時間: 6分


オーストラリアのPenalty Rateとは?
オーストラリアのPenalty Rate(ペナルティレート)とは?週末・祝日・夜間に給与が高くなる仕組みを分かりやすく解説。Awardごとの違いや、日本との違い、カジュアル雇用時の給与ルールも紹介します。

楠本 岳
5月20日読了時間: 3分


オーストラリアの最低賃金は世界トップクラスの理由
オーストラリアの最低賃金はいくら?2026年最新の時給、Award制度、カジュアル時給、日本との違いを解説。Fair Workによる毎年の見直しについても紹介します。

楠本 岳
5月13日読了時間: 4分


オーストラリアにおけるPayday Super:雇用主が理解すべきポイント
2026年7月1日からPayday Superという新制度が始まります。つまり、給与の支払いとSuperannuationの支払いを同時に実施することが義務付けられる制度についての雇用者の対応を解説します。

伊藤 義文
5月6日読了時間: 5分


オーストラリア、なぜそんなに休めるのか?
オーストラリアでは本当に有給を4週間取れる?迷惑にならない?日本人が驚く「有給を使い切る文化」を、制度(年間4週間・積み上げ方式)と働き方の違いからわかりやすく解説。現地で働く前に知っておきたいポイントをまとめました。

楠本 岳
4月29日読了時間: 5分


オーストラリアで雇用する際の落とし穴と注意点
オーストラリアで人材を雇用する日系企業が知っておくべきAward違反について解説。Back Pay(未払い給与)、罰金リスクまで実例ベースで分かりやすく解説。日本企業が陥りやすい落とし穴も紹介します。

楠本 岳
4月27日読了時間: 5分


犬との暮らしinメルボルン
メルボルンで犬と暮らしたい方必見。犬の探し方、ワクチンや登録ルール、ドッグランやビーチ情報、公共交通機関のルールまで、実体験ベースでわかりやすく解説します。

ニック・ウィリアムズ
4月15日読了時間: 5分


McKinnon Secondary Collegeの入学条件・エリア・住まい選び解説
メルボルンで人気のMcKinnon Secondary Collegeのスクールゾーンを徹底解説。対象エリア、入学条件、居住証明、家探しのポイントまで、日本人向けに分かりやすくまとめました。

伊藤 義文
4月8日読了時間: 5分


【2026年3月】オーストラリア賃貸ルール大改正とペット事情を徹底解説(VIC・WA)
2026年3月施行のオーストラリア賃貸ルール改正を解説。VIC州の申込フォーム変更(Form 3A)とWA州のペット規制緩和、現地のペット事情までわかりやすく紹介。

武尾 和彦
4月1日読了時間: 6分


オーストラリアの給与ルールの基本
オーストラリアの給与制度「Award」とは?最低賃金・Level制度の仕組みから、Award対象かどうかの判断方法まで分かりやすく解説。企業が押さえるべきポイントを実務ベースで紹介します。

楠本 岳
3月25日読了時間: 5分


オーストラリアのカジュアル雇用とは?【時給25%UPの理由】
オーストラリアのカジュアル雇用とは?日本人が誤解しがちな「カジュアル=アルバイト」の違いを解説。時給25%アップの仕組みやメリット/デメリットまで解説。

楠本 岳
3月25日読了時間: 3分


オーストラリアの有給休暇の仕組みについて
オーストラリアの有給休暇(Annual Leave)は年間4週間、働いた分だけ貯まる仕組みです。Personal Leaveなど日本との有給の仕組みの違いを駐在員や現地就業者向けにわかりやすく解説します。

楠本 岳
3月18日読了時間: 6分


Long Service Leaveとは?
オーストラリアのLong Service Leave(ロングサービスリーブ)は、長く働いた人への特別休暇制度。州ごとに取得条件や休暇日数が異なりますが、約10年で2〜3ヶ月の有給休暇が取得可能。駐在員も契約次第で対象になります。

楠本 岳
3月18日読了時間: 3分


駐在員が押さえておくべき雇用の基本基準「National Employment Standards」
National Employment Standardsとは働く人の最低限の権利を定めているものです。駐在員は、休暇の種類や働く人の権利を理解しておくことが求められます。

楠本 岳
3月4日読了時間: 3分


サブクラス482ビザの家族帯同ガイド|配偶者・子ども・医療保険の条件まとめ
サブクラス482ビザでは、配偶者や子どもを家族単位(Family Unit)として帯同することが可能です。この記事では、家族の就労・就学条件、医療保険の加入義務、後日帯同(Subsequent Entrant)の仕組みなど、駐在家族が知っておきたいポイントを詳しく解説します。

ニック・ウィリアムズ
2月25日読了時間: 6分


FBT(Fringe Benefits Tax)税について知っておくべきこと
オーストラリアで会社名義の社用車にスピード違反通知が届いたら要注意。運転者指名をしないと罰金は10倍以上に。さらに会社負担にするとFBTが発生する可能性も。実際の駐在員ケースをもとに対応ポイントを解説します。

伊藤 義文
2月18日読了時間: 5分


駐在員が知っておきたいアワード(Award)とは?
駐在員が知っておくべき「アワード(Award)」について解説します。オーストラリアでは、このアワードによって労働最低条件と最低賃金が細かく定められています。「会社基準」ではなく「アワード基準」をまずは認識しなければいけません。

楠本 岳
2月12日読了時間: 3分


駐在員が押さえるべきオーストラリアのフェアワーク(Fair Work)とは?
オーストラリアで働く際に知っておきたい「フェアワーク(Fair Work)」。駐在員や家族が安心して働くための最低賃金、労働時間、有給休暇の権利、パート・カジュアルワークでの疑問があれば、まずはフェアワークを確認しましょう。

楠本 岳
2月10日読了時間: 2分


日本と違う?オーストラリア人がよく引越す理由
オーストラリアに長年住んでいると、「なぜオーストラリア人はこんなにも頻繁に引越すのか?」と驚かされます。
日本では引越しは人生の大きな決断ですが、オーストラリアでは10回以上引越すことも珍しくありません。その背景には、転職、学区、リタイア後のダウンサイズなど、人生の変化に合わせて住まいを柔軟に変える文化があります。オーストラリア人にとって家は、その時々の人生を楽しむためのステージなのです。

武尾 和彦
2月4日読了時間: 5分
bottom of page